11/1 大下げの後、日足基準線に支えられ、雇用統計待ちの日

日々のトレード

本日は大下げの後の、雇用統計の日。発表前なのと、大下げの後のボトム固めかどうかの動きのない日。

本来であれば、ずっと動向を注視して、様子をみるべきところ。

日足

基準線に支えられ、指標の結果によっては雲上限まで下げるのか、そのまま反発するのか微妙なところ。

しっかり上昇したいのであれば、雲に挨拶があって然るべきところ。

MAの日足ではサポートラインのところでもある。とりあえず反発しやすい条件が整っている。

4時間足。

結果的には、ヒゲを連発しつつ、反発上昇した一日になった。

1時間足。

朝方、基準線までの上昇後、ここに反発して、下げたポイントが唯一朝トレードして良かった場面。

その後は下落して基準線にタッチしても、反応せず、横ばい。

指標発表後に大きく動いた感じ。

MAの1時間足でも同じ。

15分足

15府無しでみると、MA30~60にローソク足が入ってしまっている。

ただ、おおよその動きを見るなら、15分ぐらいで動向を見た方がわかりやすい。5分足では細かい動きになり過ぎる。また、値幅もとれない。

5分足

本日のトレード

値動きの無い日中に無駄なトレードを連発している。これは反省。

大きく動いた後は、夜まで待ってからしっかり一発を狙うべき。

唯一、朝に1時間足の基準線で反発、レジスタンスで頭を抑えられたポイントは非常にわかりやすい売りポイントだった。

その他については、トレードしなくても良い場面。

a’については、直近のMA30~60に二回チャレンジして落ちているM字で弓矢の形をしている背景と、レジスタンスラインのサポートからの急激な上昇圧力を感じ取って、一気に108.05付近までの上昇を読めるかどうかの難易度高いトレードでもある。

bについては、会心の出来かなと思うトレードだった。

 

ちょっと自信をなくしかけていたけど、結局読みにくい相場であれこれと細々トレードしているからダメなのであって、もっとわかりやすいところで、確率の高いトレードだけしていれば、そこまで負けない。

本日の教訓

  • 大型指標前のトレードはやめる
  • 大きく下げたときは様子見。やるなら朝一の一発ぐらいで後は揉みあいになるので、それを見て、夜トレード。
  • わかりやすいところだけトレードする。

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